2009年04月01日

春の訪れ・・姫川源流福寿草祭り

数十万本の福寿草の群生と名水でその名を知られている姫川源流。

その姫川源流で、福寿草の花が咲き始めました。

今年は雪不足で、白馬村も町中にはもうほとんど雪は残っていないものの、この姫川源流いったいにはまだまだ雪が残っています。

木道の散策路では50p程度の雪がまだあるとか。

そんな残雪の中から、日当たりのよい場所で福寿草の花が顔を見せ始めました。

本格的な開花を迎えるのは4月上旬で例年並となると予想されています。

また、見頃に合わせて、4月18日から26日までの間「第14回姫川源流福寿草祭り」も開催される予定です。

期間中は、さのさか観光協会前でそば茶の振舞いが行われる他、19日には午前9時から午後3時まで、さのさか観光協会前特設会場にて山野草の天ぷら・そば茶・漬物などの振舞いや、オカリナ演奏・特産品の販売なども行われる予定です。

DSCN2868.JPG

池田町では桜開花



北安曇郡池田町陸郷の、鳥がつくった桜の里として有名な「桜仙峡」では、3月30日頃から、早くも桜の芽がほころび始めたとか・・・。

「冬桜」「二度咲き桜」などと呼ばれる種類の桜で、例年よりも15日から20日早い開花だそうです。

桜が咲いたのは、ラベンダー園で知られる夢農場敷地内の桜で、この後1週間ほどで桜は満開を迎えるようです。

冬桜が満開をむかえた後、ヒガン桜・山桜と順に開花していきます。

3月に入り、冷え込みがぶり返してきた信州ですが、確実に春が1歩1歩近付いてきています。

春の信州・・・是非お楽しみ下さい。

posted by 担当 K at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック